
存在意義
真のやすらぎを提供し、人々を生きる喜びでいっぱいにします。
事業領域
リゾート宿泊業

事業について
お客様に、素敵でさわやかな時間と空間を提供します。
社員について
一人ひとりの輝きが、良い会社良い人生を実現します。
社会について
自然環境を大切に、豊かで国際的な地域社会を創ります。

お客様について
笑顔で やさしく ありがとう
社員について
認めあい 高めあい わかちあい
社会について
育てよう緑 郷土の文化

- 顧客満足100%こそが我が社の唯一の選択肢である。
一人ひとりが自己の「役割」と「責任」を自覚し、日常業務を改善、改革し続けます。
- 顧客満足に反するあらゆる「欠陥」を未然に防止することを、組織的、継続的に行います。
- 全員参画で顧客満足を追及する信念と情熱を持った人材集団であり続けます。

陽日の郷あづま館グループは万葉集北限の山・安達太良山の恵みを全身で受け止めるリゾート旅館です。
あづま館の宿泊施設を中心にヒマラヤ大通りの顔である東三番館とベルボアの各施設が笑顔でやさしく旅人をお迎えするリゾートゾーン。
旅人が『来て良かった』『もっと滞在したい』『また来るよ』と言ってもらえるよう、素敵でさわやかな時間と空間を提供する明るく楽しいゾーンが陽日の郷です。

創業者鈴木一二の愛してやまなかったもの、それは岳温泉でした。昭和4年の岳温泉スキー場開業の原動力になるなど岳温泉の発展に心血を注ぎました。
昭和9年4月に扇屋分館として独立開業してからもより一層愛する岳温泉と家業の発展に努力を傾け、温泉と安達太良山の恵みに常に感謝し、活用してきたことが今日の岳温泉と陽日の郷あづま館グループの発展につながっています。
2009年4月に創業75周年を迎えました。お客様はもとより、多くの取引業者の方々、地域社会の皆様、そして創業以来わが社にて寝食を共にして来た全従業員との絆が歴史に織り込まれています。

| 1934 (昭和9年4月) |
扇屋分館として独立営業開始 |
| 1937 (昭和12年) |
大広間と客室6室増築 |
| 1942 (昭和17年) |
旅館東館と改称 |
| 1950 (昭和25年) |
別館木造2階建て増築 |
| 1955 (昭和30年) |
合資会社 東館設立、東雲荘増築完成 |
| 1962 (昭和37年) |
玄関棟鉄筋コンクリート4階建て完成 |
| 1963 (昭和38年) |
大広間完成 |
| 1964 (昭和39年) |
創業30周年…団体旅行ブームが始まる |
| 1972 (昭和47年) |
小熊のプール完成 |
| 1973 (昭和48年) |
お祭広場・女子浴場新築 |
| 1977 (昭和52年) |
別館7室バス付き改築 |
| 1984 (昭和59年) |
創業50周年…石井好子さんをお迎えし祝賀会開催 |
| 1987 (昭和62年) |
第2期大型設備投資完成・鉄筋6階建『東雲』 |
| 1992 (平成4年) |
第3期大型設備投資完成・鉄筋6階建・陽日の郷あづま館オープン |
| 1994 (平成6年) |
創業60周年…祝賀会は三宅民雄さんでした |
| 1997 (平成9年) |
姉妹館・東三番館オープン |
| 2001 (平成13年) |
露天風呂・湯小屋完成 |
| 2004 (平成16年) |
創業70周年 |
| 2009 (平成21年) |
創業75周年 |